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岡田有希子さん飛び降り自殺事件★

                                              

1986年4月8日、東京新宿四谷四丁目の大木戸ビルから峰岸徹さんへの失恋を苦にして飛び降り自殺をしたといわれている岡田有希子さんであるが、真実はどうなのであろうか?私は今月の8日に実際にその大木戸ビルの下にいってみたのであるが、あの岡田有希子さんが所属していたといわれるサンミュージックプロダクションがあるそのビルをビル下から真上を仰ぎ見てみると、とても大きなクリナップの看板が目についたのであった。赤くて白地の看板である。その看板の上部にはいくつかのネオンのようなものが取り付けてあるのがはっきりとわかったのである。

 

私はその時、ふと思ったのであった。「しかし、あの上から飛び降りるのは女性なら無理なのではないか?」そんな思いがふと脳裏を過ったのであった。もし、そうなら一体どうやって飛び降りたのであろう?

 

私は推測してみた。

その1は、まずあの看板の裏に支えになっているような手で掴めたり足を掛けられるほどの金具か枠のようなものが取り付けられているのではないかということである。(実際に確認をしていませんが。)つまり岡田さんはそれをするすると伝って看板上に上がり飛び降りたのではないかという見解である。

 

その2は、邪悪な口さがない噂で、松田聖子さんが、琉球のヤクザを頼んで彼女を亡き者にしたという噂とか、あそこのトップが!?というような信じられないくらい大胆不敵で、恐ろしい噂も聞いたのであるが、これもまったく根拠がないと思われるのである。なぜなら、会社の信用を失うようなあんな目立つような嫌がらせとも思える簡単に足がつきそうな事件を起こすとはとても思えないのであるから。もし、殺し屋関係ならもっとひっそりとした目立たない場所でそれこそこっそりと消すと思うのである。

 

そしてその3は、まったく当時、噂にも話にも上らなかった岡田有希子さんの過去の異性関係の影響というもので、それによって密かに彼女はその異性に脅されていて、そのことを事務所にも何かを恐れて相談をしていなかった。そのことで悩んで、苦しんだ末、自殺というものでこれは私の勝手な想像であるので聞き流して頂きたいのである。

 

さらにその4であるが、それはその3がもっと進化したもので、その3だと悩んで自ら自殺であるが、その4の場合は、な、なんとそのその3で話した悩みの相手の異性が事務所周辺とか社長室の傍で張り込み、彼女を屋上に呼び寄せ、口論の末突き落としたのではというもの・・・・そして、この犯人は、完全犯罪の書物をバイブルにしているようなおぞましい変態ストーカー殺人鬼ではないかというもの。これはあまりに恐ろしい想像ですが・・・これも聞き流して頂きたいのである。

 

その5は、彼女の親があの事務所を訴えていないこと。つまり、それ自体あの事務所にはまったく落ち度が感じられない証拠であり、つまり岡田有希子さんはあの時間違いなく自殺かあるいは事務所にはまったく関係ない彼女のプライベートの知人による他殺か、さらにファンによるストーカー殺人ではないかと私は、想像してしまうのである。

 

その6だからそれからしばらく毎年お墓参りになると、あの事務所の社長がみんなを自宅に招いていたのではないだろうか?その理由はもしファンの犯行なら、自宅に呼んで様子をみれば何かわかるかもと思ったのでは??というものである。犯人は現場に戻るというものであるから。

 

その7あの頃は時代もそういう時代で松田聖子さんが金槌殴打事件にあったこともあったし、南野陽子さんがストーカーに狙われていてその殺害計画が書いてあるノートがみつかったこともあったほどである。つまりあの頃はそういう変質者的なアイドルファンが非常に多くて目だった時代であったので、私としてはそういうやからのタイプのファンに彼女が狙われてしまっていて、見事、岡田有希子さんの場合だけ犯人の思う壺になってしまったのではとういう見解である。

 

その8ファンだった場合、そういう歴史を実は一部のその仲間は語り継いでいる恐れもあると思われる。それを語り継ぐ方法は先にも触れた完全犯罪の書物だったり、あるいはよく使う数字とか色であったり、オカルトであったりするのだと思われる。オカルトである場合証拠がないからであろう。

 

その9その8の推測の続きであるが、その場合、その仲間は自分らのタイプが死によって彼女を(岡田有希子さんを)永遠に所有する権利があるって自慢したいわけだから、勲章のようにそのことを感じているのかもしれないのである。いづれにしても、もし、そうなら、本当に恐ろしいことである。

 

その10さらにその9の続きであるが、だとしたらそのことを伝えたい相手にはその時のことを再現するのではないだろうか?つまりどう追い詰めていったかなどを、例えば四六時中見張ったり、監視したり、ずっと息をつく暇もなく行動を観察し続けたりなど、それくらいストーカーをしていればあの瞬間を逃さないでいられたのは間違いないのであるから。

 

その11事務所はたとえ事実はどうであろうと、彼女の美しい思い出とかイメージを守り通す道を選んだのだと私は思うのであるが??!

 

その12噂どおり本当に峰岸さんへの失恋か???

 

しかし、どうあれ今となっては、死人に口なし、何もわかるはずもないのである。心から彼女のご冥福をお祈りいたします。